2020年〜の流行り病によって「リモートワーク」「テレワーク」という働き方が普及し始めたことにより、自宅や自分の好きな場所で仕事をすることが出来るため「移住」する方が増えました。
当時の私は、
MUMUMUうらやまし〜
自分にはできないしな〜…
そんなふうに思っていましたが、今実現へ向けて動き出しています。
きっかけ
2021年
趣味の登山で長野県を訪れた時、直感で
「あ、ここ住みたい」と思いました。



東京ではずっと地元暮らしです。
慣れている・住みやすい・実家が近いなどの理由から地元を離れずにいました。
移住する理由
雄大な山々を望める


- 長野県を車で走っている道中の景色
- 登山スタート地点である白馬の景色
- 登山中の景色
- 唐松岳山頂からの景色
北アルプス「唐松岳」に行った時、すべての景色が雄大で圧巻で感動しました!!



東京の自宅から山は見えません。
通勤で通る近くの歩道橋からは小さくですが、秩父方面・奥多摩方面・丹沢方面・富士山が見えるのは良かったのですが…。
自然豊かで空気がキレイ


- 緑と田んぼののどかな自然風景
- 太陽が当たってキラキラ光るキレイな川
- 大きなビルが無く空が広く感じる
- 澄んだ空と澄んだ空気
この空間に時間を忘れてずーっと居たい!と思いました。



東京の自宅周辺は幹線道路があり、車通りも激しいので、長野と比べると明らかに空気は汚れています。
昔は、東京なのに畑が多く緑が多い印象でしたが、最近は多くの畑がマンションやアパートなど住宅になってしまいました。
また、高層マンションなど高い建物ばかりなので、空がとても狭く感じます。
食べ物が美味しい


- お米
- 蕎麦
- 野菜
- 山賊焼き
- リンゴジュース
食事は衝撃的に美味しすぎました。
今では長野県の農家さんから直接お米を購入し、長野県に行った際は、道の駅・直売所で野菜を買って帰ります。
ツルヤも寄ります!
無添加などにこだわった商品が多くていいですよね。



東京のスーパーでも地元や近県で獲れた野菜を売っていたりしましたが、長野ほどではありません。
東京に流通する食材より長野県内で流通する食材の方が新鮮で、葉物などはシャキシャキ感が全く違います。
お蕎麦屋さんも多くありますが、長野県内にあるお蕎麦屋さんの方が香りが段違いです。
水が美味しいからですかね。
山にすぐ行ける


- 北アルプスなど有名な山が近い
- 低山の里山もたくさんある
- 眺望が良い山がたくさんある
東京と長野県の距離は約200kmです。
私たちには近いようで遠く、長野の山・観光へ行くには仕事の後に出発し車中泊で前泊したり、帰りも渋滞で遅くなるので次の日休みを取ったりでするので、なかなか頻繁には行けません。
移住したら「今日は天気がいいから山に行こう!」
すぐに色々な山に行けるだろうな~と思っています。



東京から山に行くには比較的近い秩父方面でも渋滞で2時間以上かかることもザラです。
ごみごみしていない


長野駅・松本駅に行った時、きれいで栄えているのに人が多くないが、少なくもない。
人口密度を比べるとその差は歴然です。
ちょうど良い。凄く居心地良く感じました。
| 比較項目 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 人 口 | 約200万人 | 約1,420万人 ※長野県の約7倍 |
| 面 積 | 13,580 km² ※東京都の約6倍 | 2,194 km² |
| 人口密度 | 約150人/km² | 約6,500人/km² |



東京はどこへ行っても人が多く、満員電車や人混みで疲れ切っていました。
まとめ
きっかけ〜理由をまとめてみました。
長野県へ行くたびに「住みたい」という気持ちが強くなり、最終的に「終の住処は信州だ」と決めました。
本当は毎月行きたいくらい信州が好きなのですが、仕事の都合などでなかなか行けません。
だからこそ移住するのが待ち遠しいです。
今思うと、登山が趣味になった時から「移住」は必然だったのかもしれません。












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