子育てが終わるので、私たち夫婦は「働く理由」が大きく変わります。
これまでは「子供たちを養っていくために働く」という明確な理由でしたが、その役目が終わろうとしている今、働き方を見直すタイミングが来ています。
もちろん、生きていくためにはある程度の収入が必要です。
移住後はどうやって生活していくのか?
仕事はどうするのか?
なんのために働くのか?
移住決意の後、私たちが出した答えは
『セミリタイヤ生活』です。
セミリタイヤとは?

“ セミリタイヤとは
引用元
定年退職前に退職をして、自分の時間や生活を楽しみながら仕事でも収入を得る ”
M&A総合研究所
セミリタイアとは?アーリーリタイアやFIREとの意味の違いや条件・必要な金額を解説
まさにこの通りの生活を送りたいと思っています。
「セミリタイヤ」と検索すると「FIRE」や資産運用の話が多く、すでに資産を持っている事が前提ばかりです。
しかし、資産運用で収入を得ているわけではありませんし、運用できるほどの資金もありません。
それでもセミリタイヤ生活を目指したい理由があります。
セミリタイヤ生活がしたい理由

子育てをやり切った達成感
自分で言うのもなんですが・・・
仕事と家事をしながら子ども二人を育て、専門学校・大学まで通わせることができ、小中学生の時には所属していたスポーツチームの当番や引率をこなしてきました。
約25年間、全力で走り続けました。
MUMUMU子育て卒業!!
正直、疲れました。
よく頑張りました。
もう自由に生活してもいいですよね?
自分たちのために働く
これからの働き方は「誰かのため」ではなく、 「自分たちのために働く」というスタイルにしたいと思います。



必要な分だけ働き、必要以上に頑張らない。
その分、人生の時間を自分たちのために使いたいです。
なぜ長野県でセミリタイヤなのか
子育ての終わりが近づき、移住という夢が現実になろうとしている今、「移住してこれからの人生をどう過ごしたいか」と考えると、「自然の中で、自分たちのペースで生きる」という答えでした。
その理想を叶えられる場所が、私たちにとっては 長野県です。
長野県には、ただ自然があるだけではなく、都会過ぎず田舎過ぎない 「自然と街のバランス」がよく、混雑が少なく「程よい人の多さ」で「食事・空気・水が美味しい」「山の近さ」「北アルプスなどの雄大な景色」など、 東京では得られなかった環境が揃っています。



長野県なら、登山・散歩・旅行・自然の中でのんびり過ごす時間を無理なく日常に組み込むことができると思います。
東京でセミリタイヤは難しかった
東京での生活は便利ですが、「セミリタイヤ的な暮らし」を実現するには、いくつかの壁がありました。
- 人が多く、どこへ行っても混雑している
- 自然へ行くには遠征が必要で、前泊や渋滞が当たり前
- 仕事中心の生活になりやすく、時間の余裕が生まれない
- 住宅ローンや生活費が高く、働く時間を減らしにくい
東京では働く割合が大きくなり、生活の中に自然を取り入れるのはなかなか難しいです。



長野県なら、生活の中に自然がある という暮らしが当たり前になります。
理想のセミリタイヤ生活(働き方)


私たちのテーマ
『我慢せず楽しい人生を送る』
このテーマを実現するために、働き方を大きく変えます。
東京では夫婦ともに、平日5日・フルタイム勤務で正社員です。
週休3日(週4勤務)
週5勤務+2日休みでは、余裕が無く心も体も休まりません。
休みが一瞬で終わり、遠征登山もなかなか行きにくいです。
週休3日なら、
- 登山
- 旅行
- 散歩
- ゆっくり過ごす時間
がしっかり確保できます。
平日休み
土日休みはどこへ行っても混雑・渋滞・宿泊費が高いです。
もう子どもたちは成人してるので曜日に縛られる必要はありません。
平日休みなら、静かな山歩きができ、観光地も空いていて、宿泊費も抑えられ、すべてが快適になります。
パートなど非正規
週休3日と平日休みを叶えるにはパート・非正規が最適です。
正社員のような責任やしがらみから解放され、気持ちもラクになります。



子供も自立して、2人だけなのでガッツリ稼がなくても良いんです。
セミリタイヤ生活への覚悟


もちろん不安はあります。
- 収入が減る
- 老後が心配
- 年金なんて当てに出来ない
- ずっと働き続ける必要があるかもしれない
でも、未来を心配してもしょうがないと思っています。
心配していたら何もできません。
いつどうなるかわからないからこそ、今を精一杯楽しみたいです。
そして時間がなければ何もできません。
タイム・イズ・マネーです。
お金よりも「時間」を大切にしたいです。



不安はありますが、全て自分たちが自分たちの為に納得して決めていったことなのでワクワクもしています!
まとめ
こちらの記事で移住理由を述べましたが、移住理由を整理していく中で、私たちの本当の願いは、
「信州の豊かな自然のなか、雄大な山々を眺めながら、セミリタイヤ生活を送りたい」
ということでした。
仕方ないことですが、子育てや仕事の中で、我慢したり制限したりすることも多々ありました。
でもこれからは「自分たち中心」で考え、決断し、行動できます。
人生折返しを過ぎた夫婦の、残りの人生を楽しく自分たちらしく過ごす為の選択です。
自分たちによる 自分たちのための 移住セミリタイヤ生活
ゆくゆくはこの週休3日制を実現し、信州でのセミリタイヤ生活を思いきり謳歌したいと思います。










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