アフィリエイト広告を利用しています

家族・持ち家・地域のルール・無職で賃貸など信州移住の懸念点を解決する

「終の住処は信州だ!!」と宣言しましたが、現実的に考えると色々と問題があり、本当に移住できるのだろうか…と悩む日々が続きました。

色々考えては『やっぱり無理かも』と思うこともありましたが、一つずつ懸念点を整理し、『どうすれば実現できるか』と考えたり調べていくと先が見えてきました。

MUMUMU

一つ一つ懸念材料を確認し、解決方法・ベストな選択をしていきます。

CONTENTS

子どもたち|自立しないと移住できない → 相談で解決

家族

懸念:子どもたちが自立(一人暮らし)しないと移住できない

超難関です。

都内に住んでいると就職しても実家から通う人が多く、「このままでは移住できないかも…」という大きな壁がありました。

解決:子どもたちに移住の気持ちを伝えた

当たり前なのですが、正直に自分たちの気持ちを話してみました。

子供たちが学生ならば無理ですが、一人は社会人、もう一人はもうすぐ社会人なので思いきって伝えました。

「就職と同時に一人暮らししたい!移住も賛成!」

「二人の意見を尊重して移住のタイミングで一人暮らしするよ!」

MUMUMU

きちんと子どもたちに説明したら理解してくれました。
本当にありがたかったです。
半ば強制的ではありますが、いつかは親離れ・子離れ…
自立のタイミングとしては最適なのではと思っています。

持ち家|ローン残高より高く売れるのか → 査定で解決

持ち家

懸念:ローンが残っている自宅を売却・一括完済できるのか

ローンの残金より高く売れないと(最低でも同額程度)、この計画は吹っ飛びます…。

ただ、今は中古マンションの価格が高騰し、中古戸建も上がっているので希望を捨てずに不動産屋さんに相談してみたいと思います。

解決:査定額がローン残高を大きく上回った!

売却予定の約1年前になりますが、査定をして頂きました。

結果、ローン残金額よりもかなり高い金額がつきました!!

MUMUMU

最低でも同額程度になれば…と思っていましたが、売却益がでるのは大変ありがたい!!
実際どのくらいの期間・金額で売れるか分かりませんが、とりあえず計画立てて進みます😊

自治会|距離の近さが不安 → 賃貸で回避

自治会

自治会とは・・・

地域住民によってその地域に形成された住民組織

懸念:周りと距離が近いのはハードルが高い

長野県は自治会がゴミ収集の管理を行っているようで、自治会に入らないとゴミ捨てができないそうです。

入会金・年会費の支払、自治会の活動参加もあるようで、入会金は数万円や、お酒を納める、数千円など地域によって違いがあるとのこと。
入会しないと村八分という噂です…😱

MUMUMU

PTAや他の父母会を多々経験してきて、やっと解放されたのに、「距離が近いのはしんどいかも…」という不安がありました。

ちなみに…
都内だと「町内会」という言い方がしっくりくると思います。
現状、町内会には入っておらず(勧誘も無かった)、特に問題はありません。
むしろ入っていない人のほうが大多数です。。
戸建の場合、ゴミは(23区の場合)清掃事務所へ申込をすれば曜日・種別ごとに回収してくれます。

解決:まずは賃貸で始める

賃貸であれば自治会活動等は無く、ゴミは敷地内のゴミストッカーへ入れれば良いとのこと。

家賃に自治会費とゴミ回収費が含まれているそうです。(月1000円位)

参考動画①

youtubeで長野県移住について、良いところばかりではなく、デメリットも紹介してくださっているチャンネルで、わかりやすくご説明されています。

森乃暮らしチャンネル
【体験済み!】長野移住するなら持ち家と賃貸どっちがお得?メリットデメリットをそれぞれくわしく解説!(田舎暮らし)

参考動画②

森乃暮らしチャンネル
長野移住の失敗例、3つまとめました。(田舎暮らし)

MUMUMU

まずは穏やかに二人で自分たちの時間を過ごしていきたいと思っています。
地域との繋がりは、無理に「仲良くならなきゃ!」と思うと疲れてしまうので、焦らず自然の流れに任せようと思っています。

賃貸|無職で借りられるのか → 預金審査と相談で解決

賃貸

懸念:仕事を辞めて「無職」で貸りられるのか

子供二人を育て、専門学校・大学に通わせて頑張って働いてきました。
移住後は一旦仕事を離れ、失業保険をもらいながら移住生活を楽しみたいと考えています。

ただ、無職で賃貸を借りられるのかは大きな不安です。

解決:預金審査を受け、相談する

調べてみると「預金審査」というのがあり、家賃2年分くらいの貯蓄があれば審査が通りやすくなるそうです。

もちろん、他にも「人柄」「働く意思」なども重視されるようなので、不動産屋さんで相談してみるしかないと思っています。

MUMUMU

まずは不動産屋さんに協力してもらえるよう、正直に状況を説明し、協力してもらえるよう相談してみます。

まとめ

子どもたちの事があり、最初は「老後の夢」でした。
しかし話してみると、理解し受け入れてくれて「そう遠くない現実」になりました。
本当に良かったです。

色々な懸念事項が頭をグルグル巡っていましたが、一つ一つ整理し、どうすれば実現するか?と考えていくと、少しずつ道が見えてきました。

冷静に一つ一つ考えて調べて、あとは行動あるのみです!!

MUMUMU

よし、動きだします!!
「寒さ」については、慣れるしかないですね(笑)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

CONTENTS