2026年2月下旬
東京から長野県松本地域(中信エリア)に引越しました。
引越しから約2カ月が経ち、ようやく生活が落ち着いてきたので、この期間に感じた「良かったこと」「困ったこと」をまとめます。
MUMUMU本当は1カ月の感想を書きたかったのですが、荷解き・整理・手続きに時間がかかり、少し疲れてしまいました…。
よかった事
玄関出たらアルプスの山々が見える⛰️
里山から北アルプスまで、どこを見ても山の景色が広がり、毎日が絶景です。
山の雪が少し減ってきているのを見て、季節の移り変わりを感じています。
「ここに住んでいるんだ…」と、フワフワした感覚でまだ現実味がありません。
東京では自宅近くの歩道橋から遠くの山を小さく見る程度だったので、この景色は本当に贅沢です。
澄んだ空気と青い空☀


長野県は晴天率が高く、青空の日が多いです。
雪が降った日もありましたが、車に少し積もる程度で生活に支障はありませんでした。
空気は澄み渡り、排気ガスの臭いは感じません。
高い建物が少ないので空が広く、朝の冷たい空気が心地よく感じます。
田舎すぎず、生活が便利🏬
私が引越した地域は店舗が多く、生活に不自由がありません。
- スーパー
- ドラッグストア
- 郵便局
- 金融機関
- 飲食店(ラーメン・蕎麦・定食屋)
車を使っていますが、買い物や金融機関など自転車や徒歩でも十分生活できます。
美味しいラーメン屋・お蕎麦屋・定食屋も多いので食べに行くのも楽しいです。
市街地ということもあり、「田舎すぎない」バランスがとても良いです。
公園が多く散歩が楽しい🚶🏻
公園内にウォーキングコースがあったり、山々を眺めながら川沿いを散歩するのはとても気持ち良いです!
東京と比べると、人が少なく混雑していないので、自分のペースで快適に歩けます。
散歩がてら買物や銀行に行くこともあります。
車社会だからか、譲ってくれる人が多い🚗
信号や流れなどもありますが・・・
店舗の出入口付近を空けて止まってくれていたり、車を出す時に譲ってくれる方が多い印象です。
東京では譲ってもらえないことが多かったので、ゆとりを感じる運転マナーは嬉しいポイントです。
すぐ登山に行ける🥾


コレは本当に良かったことです!
里山なら登山口まで30分~1時間ほどですぐ行けます。
(もちろん場所にもよりますが)
東京から奥多摩・飯能秩父でも2~3時間、丹沢は前日車中泊などして行っていたので、エライ違いです。
「思い立ったらすぐ山へ行ける」生活は、私たち夫婦にとって最高の環境です。
困ったこと



今のところ あまりありませんが、あえて言うのであれば…
道路の渋滞
東京近郊以外はほとんどが車社会だと思いますし、もちろん長野県も車社会です。
交通量が多い割に1車線の道路が多く、朝夕の通勤時間帯は幹線道路を中心に大渋滞になっています。
昼間でも買物、商業社、運送トラックなど混雑が見られます。



東京の渋滞に比べれば全然我慢できるレベルと思っています。
混雑するところ以外はスイスイ走れます!!
朝と昼の寒暖差が大きい
一日の気温差が15℃以上の日もあり、春は特に気温差が大きく感じます。
「冬は雪が降るくらい寒く、夏は東京並みに暑い」と、年間を通しても気温差が大きいので、体調管理に気をつけていきたいと思います。



着るものに困る日も多く、厚手・中厚手・薄手など、上着の種類が必要です…。
日差しがとても強い
東京より標高が高いので、その分太陽が近く感じます。
3月はそこまで感じませんでしたが、4月に入ってからは「東京とこんなに違うのか!」と思うほど強く感じます。



日差しがすごく強く、日焼け止め必須です。
東京では4月に日焼け止めを塗ることはほぼなかったので驚きました。
まとめ
引越して約2カ月
今のところ、今回の「移住」という選択は間違っていなかったという結果です!
引越が2月下旬だったこともあり、寒さは東京とそこまで変わらないように感じました。



いや、気持ちが高ぶっているから寒く感じなかったのかも…?!
真冬はまだ体感していないので、どれだけ寒いのかはまだわかりません。
次の冬が来たらまた記事にまとめたいと思います。
一応、寒さ対策は万全で来ています!
自分が長野県にいる事にまだまだ不思議な感覚ですが、仕事を退職したことで心が穏やかになったからか、移住生活を楽しめているように感じます。








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